和食を知ろう! お箸を作ろう
親子10組のお申し込みをいただき、令和7年7月21日、和食文化親子教室の第一回を開催いたしました。
第一回のテーマは和食について、そしてMy箸作りです。
会場は神戸市中央区にあるコミスタこうべ。
廃校になった小学校を生涯学習センターとしてリニューアルした施設です。

子どもたちの様子
学校も学年も違う子供たちは、最初少し緊張気味でしたが、和食についての動画を見たり、講師による和食の特徴など説明を聞くうちに徐々にリラックス。
講師の問いかけにも、
「山で採れるものは?」「木の実!」「きのこ!!」
「くりの旬はいつ?」「秋〜!」などなど、大きな声で答えてくれました。
続いての「お箸deクイズ」では、世界には他にどんなお箸や食事方法があるのか、またお箸の歴史や語源などの問題を親子で話し合ったりして、さらに盛り上がりました。

いよいよMy箸作り
後半は実技の時間。
自分の手にあったサイズのお箸作りです。
それぞれに合ったサイズのお箸があるということにまず、驚いた表情。早速、自分の手に合うお箸のサイズを計ります。

そこからの作業では、初めて使うノコギリやバーニングペンに
ちょっと怖くて尻込みしたり、四苦八苦する姿も見られましたが、 みんなのお箸プロジェクトの皆さん、そして保護者の方のサポートで、とても集中して自分だけのお箸を仕上げることができました。

自分の名前が入った、世界でただ一つのMy箸。出来上がった時の子供達の顔はとても誇らしげでした。
お箸の持ち方練習
最後は出来上がったお箸で、持ち方の練習です。
お箸の前にまずは鉛筆がきちんと持てているかを確認。
そして上の箸と下の箸を別に持って、一本ずつ練習します。
ちょっと苦戦しているお友達もいましたね。普段の癖をすぐに治すのは難しいけれど、
毎日少しずつ基本に沿って練習していると、必ず持てるようになります。
教室全5回、毎回お箸の練習時間を取っていますので、最終回には上手になっているはず!


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