2026年 和食文化親子教室 松阪支部 第1回 開催レポート

松阪支部「親子で学ぶ和食文化」教室が今年もスタートしました!

第1回目は、
・和食のおはなし
・お箸のおはなし
・マイ箸づくり
・お箸の持ち方練習

地元の食材や郷土料理の話では、「知らんだー!」「うちでも食べたことある!」と元気な声がたくさん聞こえてきました。

今年もNPO法人「みんなのお箸プロジェクト」の皆さんにお越しいただき、お箸クイズやマイ箸づくりに挑戦しました。のこぎりややすりを使って、自分の手にぴったりのお箸を真剣な表情で作る子どもたち。最後は、自分だけのマイ箸で持ち方の練習も行いました。

笑顔いっぱいの素敵な時間となりました✨
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
毎日のごはんがもっと美味しく、楽しくなりますように!

松阪支部ホームページに全文記載しております。ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

管理栄養士/和食文化継承リーダー
私は病院や介護の現場で「体をつくる食」を、農産物直売所では「心を満たす旬の食」を学び、現在は「日常に寄り添う食」に焦点を当て、地域で栄養サポートを行っています。
和食文化は、特別な日のごちそうだけではなく、日々の食べごとの中で育まれてきた暮らしの知恵。その土地の風土や営みに応じて、時代ごとの革新や発展を重ねながら受け継がれてきました。ハレの日もケの日も、どちらの食にも、からだとこころを支える力があります。それぞれの土地の暮らしや価値観を尊重し、食文化を今の健康づくりへつないでいくことを大切にしています。

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