和食文化伝承会– tag –
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本部
2026年 和食文化親子教室 大岡地区センター 第2回 活動レポート
8月1日(土)、大岡地区センターにて「和食文化親子教室」の第2回講習会を開催しました。 今回のテーマは、「五感で味わう・鰹節削り体験」。見る、触れる、香りをかぐ、音を聞く、そして味わう。親子で五感をたっぷり使いながら、和食のおいしさを支える... -
食文化
シュッシュッという音が、夏の思い出になる~鰹節削り体験から伝えたい和食の魅力~
初めての「鰹節削り」に挑戦! 和食文化親子教室で毎年人気なのが、「鰹節削り体験」です。 初めて削り器を前にした子どもたちは、最初は力の入れ方がわからず苦戦します。「固い!」「削れない!」という声も聞こえてきます。 ところが、少しコツをつかむ... -
暮らし
八朔 〜 実りと感謝をつなぐ日本の知恵 〜
今日から8月。実りの季節へ 今日から8月。 厳しい暑さが続く一方で、田んぼでは稲穂が顔を出し始め、少しずつ実りの季節へと向かっています。 昔の人々は、こうした季節の移ろいを大切にし、自然の恵みに感謝しながら暮らしてきました。 その節目の一つが... -
食文化
「走り・旬・名残」って知っていますか?
「旬って何?」という問いから 今年も和食文化親子教室が始まりました。 第1回は「和食」をテーマに学びましたが、その中で子どもたちに「旬って何だと思う?」と尋ねると、少し考え込む姿が見られました。 実は、保護者の方の中にも「説明しようと思うと... -
豊後大野支部
和食文化親子教室 豊後大野支部 第1回 開催レポート
開催日:令和8年7月5日(日) 豊後大野支部では、第1回和食文化親子教室を開催しました。 今回のテーマは、「和食を知ろう・お箸を作ろう」です。 「走り・旬・名残」を親子で学ぶ はじめに、和食の基本や、季節の移ろいを大切にする「走り・旬・名残」と... -
歳時記
七夕の祈り ~願いを託し、季節をつなぐ日本の文化~
星に願いを託す七夕 七月七日が近づくと、街のあちこちで短冊を吊るした笹竹を見かけるようになります。 七夕と聞くと、織姫と彦星が一年に一度だけ会うことを許された物語を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 実は七夕は、単なる星物語ではなく... -
お知らせ
令和8年度 和食文化親子教室 参加者募集のお知らせ
今年度も文化庁「伝統文化親子教室事業」において、和食文化伝承会の10支部が採択されました。 和食文化親子教室では、お箸づくりやだし体験、発酵文化の学習、郷土料理づくりなどを通して、子どもたちに日本の食文化の魅力や感謝の心を伝えています。 こ... -
歳時記
穀雨 〜恵みの雨と、春の食卓〜
雨が育む、春の息吹 若葉が芽吹き、自然の息吹を感じる季節。四月二十日頃から五月五日頃にあたる二十四節気の「穀雨」を迎えます。 穀物を潤すやさしい雨が降り、田畑の恵みが育まれる大切な時期です。しっとりとした雨上がりの空気の中、草木の香りが一... -
暮らし
一日を整える、朝の食卓
しっかりいい朝食の日に寄せて 「あさごはんを食べよう」 この言葉、どこで区切るかによって、思い浮かぶ食卓の風景が少し変わってくるように感じます。 「朝ご飯を食べよう」でしょうか。それとも「朝、ご飯を食べよう」でしょうか。 「朝ご飯」とひとつ... -
暮らし
足元の春をいただく
庭の「つくし」と、春の苦味に隠された知恵 春の訪れを知らせる、小さな芽吹き ふと庭の隅に目をやると、冬の間に固く閉ざされていた土を押し上げ、ひょっこりと「つくし」が顔を出していました。春の日差しを浴びて背比べをするその姿は、まるで大地が深...
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