季節を楽しむ暮らし– tag –
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食文化
シュッシュッという音が、夏の思い出になる~鰹節削り体験から伝えたい和食の魅力~
初めての「鰹節削り」に挑戦! 和食文化親子教室で毎年人気なのが、「鰹節削り体験」です。 初めて削り器を前にした子どもたちは、最初は力の入れ方がわからず苦戦します。「固い!」「削れない!」という声も聞こえてきます。 ところが、少しコツをつかむ... -
暮らし
八朔 〜 実りと感謝をつなぐ日本の知恵 〜
今日から8月。実りの季節へ 今日から8月。 厳しい暑さが続く一方で、田んぼでは稲穂が顔を出し始め、少しずつ実りの季節へと向かっています。 昔の人々は、こうした季節の移ろいを大切にし、自然の恵みに感謝しながら暮らしてきました。 その節目の一つが... -
食文化
「走り・旬・名残」って知っていますか?
「旬って何?」という問いから 今年も和食文化親子教室が始まりました。 第1回は「和食」をテーマに学びましたが、その中で子どもたちに「旬って何だと思う?」と尋ねると、少し考え込む姿が見られました。 実は、保護者の方の中にも「説明しようと思うと... -
歳時記
七夕の祈り ~願いを託し、季節をつなぐ日本の文化~
星に願いを託す七夕 七月七日が近づくと、街のあちこちで短冊を吊るした笹竹を見かけるようになります。 七夕と聞くと、織姫と彦星が一年に一度だけ会うことを許された物語を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 実は七夕は、単なる星物語ではなく... -
歳時記
端午節供 〜祈りとともに受け継がれる、初夏の行事〜
新緑の風に泳ぐ、こいのぼり 新緑がまぶしい季節となりました。清々しい風を受け、大小さまざまなこいのぼりが、あちらこちらで気持ちよさそうに泳いでいます。 こどもの日と端午の節供 5月5日といえば「こどもの日」として親しまれていますが、本来は男の... -
暮らし
足元の春をいただく
庭の「つくし」と、春の苦味に隠された知恵 春の訪れを知らせる、小さな芽吹き ふと庭の隅に目をやると、冬の間に固く閉ざされていた土を押し上げ、ひょっこりと「つくし」が顔を出していました。春の日差しを浴びて背比べをするその姿は、まるで大地が深...
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