
【参加者募集】和食文化親子教室
「いただきます」の意味、知っていますか?
親子で学ぶ、和食のひみつ4日間
毎日の食事で何気なく口にしている「いただきます」。
その言葉には、食材を育ててくれた自然への感謝や、作ってくれた人への感謝、そして命をいただくという大切な意味が込められています。
和食文化親子教室では、お箸づくりや出汁体験、おから味噌づくり、郷土料理づくりなどを通して、日本人が受け継いできた和食文化を親子で楽しく学びます。
見て、触れて、作って、味わう体験を通して、「食べること」の大切さを感じてみませんか。
こんなお子さんにおすすめです
✓ 好き嫌いが多い
✓ 食べることにあまり興味がない
✓ 食事の時間が大変
✓ 夏休みに親子で学べる体験を探している
✓ 日本の文化や食について学ばせたい
和食文化親子教室で学べること
この教室では、和食の知識を学ぶだけでなく、実際に体験しながら理解を深めていきます。
- 和食とは何か
- お箸の文化と正しい使い方
- だしのうま味と五感の働き
- 発酵文化と食品ロスについて
- 一汁三菜の考え方
- 郷土料理に込められた地域の知恵
食べることの背景にある文化や歴史を親子で楽しく学びます。
プログラム内容
第1回 7月26日(日)9:20~11:10
*和食ってなんだろう?
*お箸を作ろう
和食の基本について学びながら、自分の手に合ったお箸を作ります。
第2回 8月9日(日)9:20~11:10
*五感で味わう出汁
*カツオ削り体験
和食に欠かせない「だし」について学びます。
実際に鰹節を削り、香りや味の違いを五感で体験します。
第3回 8月23日(日)9:20~11:10
*発酵について
*おから味噌を作ろう
日本の発酵文化について学びながら、おから味噌づくりに挑戦します。
食品ロスや「もったいない」の心についても考えます。
第4回 9月6日(日)9:20~11:10
*一汁三菜について
*郷土料理を作ろう
和食の基本である一汁三菜について学び、地域に伝わる郷土料理づくりに挑戦します。
この教室の魅力
親子で一緒に学べる
子どもだけでなく、保護者の方も一緒に参加し、体験しながら学びます。
五感を使った体験型学習
見る・触れる・作る・味わう体験を通して、楽しみながら学べます。
家庭でも実践できる
学んだことを毎日の食卓で活かせる内容です。
食への関心が育つ
「食べること」の大切さや感謝の気持ちを自然に育みます。
開催概要
対象
親子(幼児・小学生・中学生)
会場
丹波篠山市市民センター
定員
親子10組
参加費
お子さま1名につき 3,000円
申込方法
事前申込制
※応募多数の場合は抽選となります。
※内容は一部変更となる場合があります。
食べる力は、一生のたからもの
食べることは、生きること。
子どもたちが「食べることが楽しい」「和食って面白い」と感じるきっかけになる4日間です。
親子で一緒に、日本の食文化の魅力に触れてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしております。
主催:和食文化伝承会 丹波篠山支部
お問い合わせ
mio.tmsry@gmail.com
(担当:梶原)


