和食文化伝承会– Author –
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本部
寒の季節に仕込む、手作り味噌の時間
受付初日で満席となった人気講座 大岡地区センターにて、「手作り味噌づくり」講座を開催いたしました。おかげさまで本講座は、受付初日で午前・午後の部ともに満席となり、発酵や手仕事への関心の高さを感じる一日となりました。 味噌づくりの前に ― 発酵... -
歳時記
節分と豆まき ― 大豆に託された、無病息災の願い
季節の分かれ目に行われる、節分 節分は、日本の伝統行事のひとつ。暦の上で春が始まる 立春の前日 に行われます。 この日は、冬から春へと季節が移り変わる節目として、古くから大切にされてきました。 豆まきに込められた意味 節分といえば、「豆まき」... -
食文化
大寒卵 ― 冬のいのちをいただく
一年で最も寒いとされる頃に産まれた卵を、「大寒卵(だいかんたまご)」と呼びます。古くから縁起の良い食べ物として親しまれてきました。 1月20日からは、二十四節気のひとつ 「大寒」。寒さがいよいよ厳しくなるこの時期、鶏は体力を温存しながら、静か... -
お知らせ
新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。旧年中は、和食文化伝承会の活動に温かい応援・ご協力をいただき、心より御礼申し上げます。昨年は全国で和食文化親子教室・体験ワークショップ・味噌づくり・郷土料理の学びなど、多くの取り組みが実現しました。 初めて... -
暮らし
アイヌの年越し ― 自然のめぐりとともに生きる知恵
「イランカラプテ」 ― 北の大地に息づく、祈りと食の文化 ― 「イランカラプテ」。これは北海道に先住するアイヌ民族の挨拶の言葉で、「あなたの心にそっと触れさせてください」という意味をもつとされています。単なる挨拶ではなく、相手への敬意と、心を... -
歳時記
冬至に息づく和食文化と暮らしの知恵
冬至は、一年でいちばん昼が短く、夜が長い日。今年の冬至は12月22日です。 この日を境に、少しずつ昼の時間が長くなっていくことから、昔の人々は冬至を「太陽がよみがえる日」と考え、大切な節目としてきました。厳しい寒さのただ中にありながらも、どこ... -
お知らせ
【神奈川県横浜市】1/24 手作り味噌教室
発酵の知恵を受け継ぐ ― 手づくりみそ教室のご案内 日本の食文化を語るうえで欠かすことのできない「発酵」。味噌は、四季のある風土の中で育まれ、千年以上にわたり日本人の暮らしと健康を支えてきた発酵食品です。 この冬、大岡地区センターで、和食文化... -
食文化
年の瀬は「忠臣蔵と和菓子」
明日12月14日は芝居の忠臣蔵で知られる赤穂浪士討ち入りの日ですね。忠臣蔵にまつわる和菓子を4つご紹介します。和菓子には季節・行事を題材にしたもの、名産品を使ったもの、出来事を題材にしたものと、味だけでなく「時・場所・物事」を想起させる日本な... -
お知らせ
農林水産省「楽し味プロジェクト」メンバーに登録されました
このたび和食文化伝承会は、農林水産省が進める「楽しもう!にほんの味。(楽し味プロジェクト)」 のプロジェクトメンバーとして登録されました。(公式サイト:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/enjoy-washoku/index.html) 楽し味... -
活動記録
「関西 食の「わ」マルシェ!」に参加致しました
令和7年10月28日に開催された「関西 食の「わ」マルシェ!」の報告が掲載されました。「関西 食の「わ」プログラム」認定者としてミニセミナーとワークショップに参加致しました。https://www.maff.go.jp/kinki/photo/kekka/251120.html
