2025年– date –
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暮らし
アイヌの年越し ― 自然のめぐりとともに生きる知恵
「イランカラプテ」 ― 北の大地に息づく、祈りと食の文化 ― 「イランカラプテ」。これは北海道に先住するアイヌ民族の挨拶の言葉で、「あなたの心にそっと触れさせてください」という意味をもつとされています。単なる挨拶ではなく、相手への敬意と、心を... -
お知らせ
【兵庫県神戸市】1/24 「おからみそ」ワークショップ
神戸支部からお知らせです。 神戸新聞子育てクラブすきっぷ「ワコーレ親子わくわくプログラム」で8月に開催いたしましたおからみそワークショップが好評でしたので、再度の開催です。 身近な食材「おから」を使って、栄養たっぷりのみそづくりに親子でチャ... -
歳時記
冬至に息づく和食文化と暮らしの知恵
冬至は、一年でいちばん昼が短く、夜が長い日。今年の冬至は12月22日です。 この日を境に、少しずつ昼の時間が長くなっていくことから、昔の人々は冬至を「太陽がよみがえる日」と考え、大切な節目としてきました。厳しい寒さのただ中にありながらも、どこ... -
お知らせ
【神奈川県横浜市】1/24 手作り味噌教室
発酵の知恵を受け継ぐ ― 手づくりみそ教室のご案内 日本の食文化を語るうえで欠かすことのできない「発酵」。味噌は、四季のある風土の中で育まれ、千年以上にわたり日本人の暮らしと健康を支えてきた発酵食品です。 この冬、大岡地区センターで、和食文化... -
食文化
年の瀬は「忠臣蔵と和菓子」
明日12月14日は芝居の忠臣蔵で知られる赤穂浪士討ち入りの日ですね。忠臣蔵にまつわる和菓子を4つご紹介します。和菓子には季節・行事を題材にしたもの、名産品を使ったもの、出来事を題材にしたものと、味だけでなく「時・場所・物事」を想起させる日本な... -
歳時記
大雪に味わいたい、冬の恵み「大根」
冬の訪れを告げる「大雪(たいせつ)」 明日、12月7日から12月21日までは、二十四節気の「大雪(たいせつ)」。空気がきりりと澄み、冬の気配がぐっと深まる季節です。寒さを受けて甘みを増した冬野菜が、いよいよ食べ頃を迎えます。 冬の台所の主役・大根... -
お知らせ
農林水産省「楽し味プロジェクト」メンバーに登録されました
このたび和食文化伝承会は、農林水産省が進める「楽しもう!にほんの味。(楽し味プロジェクト)」 のプロジェクトメンバーとして登録されました。(公式サイト:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/enjoy-washoku/index.html) 楽し味... -
食文化
大分が育てる、和食文化の宝 ― 原木椎茸の奥深い魅力
和食の味わいを語るうえで欠かせない存在――それが「出汁」です。昆布や鰹節と並び、その奥深い旨味を支えてきた食材が椎茸。なかでも大分県が誇る「原木椎茸」は、国内トップの生産量と品質を持ち、長きにわたり日本の食文化を支えてきました。 江戸時代か... -
活動記録
「関西 食の「わ」マルシェ!」に参加致しました
令和7年10月28日に開催された「関西 食の「わ」マルシェ!」の報告が掲載されました。「関西 食の「わ」プログラム」認定者としてミニセミナーとワークショップに参加致しました。https://www.maff.go.jp/kinki/photo/kekka/251120.html -
レシピ
神奈川の郷土料理「けんちん汁」
〜親子で味わう、一汁一菜のあたたかさ〜 朝晩の空気がひんやりと澄んでくる季節。「今日はあったかい汁ものが飲みたいな…」と思う日も増えてきました。 そんな寒い日にこそ食卓に迎えたいのが、神奈川県の郷土料理 「けんちん汁」 です。大根・にんじん・...
