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発酵の知恵を受け継ぐ ― 手づくりみそ教室のご案内
日本の食文化を語るうえで欠かすことのできない「発酵」。
味噌は、四季のある風土の中で育まれ、千年以上にわたり日本人の暮らしと健康を支えてきた発酵食品です。
この冬、大岡地区センターで、和食文化の根幹ともいえる味噌づくりを体験できる「手づくりみそ教室」を開催します。
味噌づくりは、日本の暮らしの知恵
味噌は、単なる調味料ではありません。
大豆・麹・塩というシンプルな素材を、時間と微生物の力に委ね、ゆっくりと育てていく——そこには、日本人が大切にしてきた自然と共に生きる知恵が息づいています。
本教室では、家庭でも無理なく作れる方法で味噌を仕込みながら、
・発酵とは何か
・なぜ味噌が身体に良いのか
・日本の食卓と味噌の関係
といった、和食文化としての味噌の背景も分かりやすくお伝えします。
約1.7kg、自分だけの「育てる味噌」
当日は、お一人あたり約1.7kgの味噌を仕込み、そのままお持ち帰りいただきます。
仕込んだ味噌は、これから数か月かけて熟成し、季節とともに味わいを深めていきます。
完成までの時間も含めて楽しめるのが、手づくり味噌の醍醐味。
日々の食卓で味噌を使うたび、日本の発酵文化を身近に感じていただけることでしょう。
開催概要
- 日時:令和8年1月24日(土)
①10:30~12:00
②13:30~15:00 - 定員:成人 各回16名(先着順)
- 参加費:各回 2,200円
- 場所:大岡地区センター 2階 料理室
お申し込みについて
- 申込開始:12月20日 9時より
大岡地区センター窓口にて受付
※電話申込は10時から - 電話番号:045-743-2411
※お申込み時に参加費のお支払いが必要です。
※キャンセルによる返金はできませんのでご了承ください。
和食文化を未来へ
便利さが増す現代だからこそ、
「待つ」「育てる」「味わう」
そんな日本ならではの食の在り方を、味噌づくりを通して感じてみませんか。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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