2千年続く里山で企画する「おかえりなさい山田村へ」
わたしたちは、人の営みにおいて根源的なものを大切にしながら歩み始めています。
目に見えないものを感じ、生かされている命として自然や生物と調和し生きることや、
収穫などを通じ、助け合い、分かち合うこと。
火を囲み、食事をすることで心をひとつにすること。
これらは古来から続いてきた人としての原点と考えています。
「おかえりなさい山田村へ」での体験が、これからのテクノロジー社会を歩む中、
「生き方の何かしらのヒント」となることを願い、ともに学べることを楽しみにしています。
ふるふる 心 ふるふる
すなおに開いて 和になって
囲炉裏でみんな
こころもまるく 笑顔もまるく
・囲炉裏の前で温かな輪が生まれることを思い浮かべ、天真爛漫な満面の笑みを絵で表現しました 。(小宮真一郎)
・ふるふる 心 ふるふる….囲炉裏での皆さんとの共鳴をイメージした詩です。(久保田美奈子)


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