目次
「夏の行事食を学ぼう・自分のおはしを作る・そうめんを食べよう」
いよいよ始まった、記念すべき第1回「親子教室」。
会場には、少し緊張した表情の子どもたちと、その様子を見守る保護者の方々が集まりました。
まずは、和食文化伝承会のメンバー紹介。
そして「行事食ってなんだろう?」というスライドをみんなで学びました。
子どもたちの瞳がきらっと輝いたのは、いよいよ「自分のおはし作り」が始まったとき。
講師の芳彩先生(NPO法人みんなのお箸プロジェクト)をはじめ、先生方の指導のもと、最初は「おはしの体操」でリラックス。
その後、自分の手の長さに合わせて、おはしのサイズを測ります。
「こんなに短くていいの?」と驚く声や、「できた!」と完成したおはしを得意げに見せてくれる子も。
名前を彫る時はドキドキしながらも真剣な表情で、完成するとみんな嬉しそうに笑顔になりました。




自分だけのおはしを手にしたあとは、夏の行事食「そうめん」をみんなで味わいました。
おしゃべりと笑い声が飛び交う中、つるつるっとそうめんをすする音があちこちから聞こえ、会場はすっかり夏の食卓に。
最後は時間ギリギリになってしまいましたが、子どもたちの笑顔で疲れも吹き飛びました。


コメント